生粋の60’sフリーク。今年11月にはジョージ・ベストの命日に合わせて、クルージングパーティーも行ったとか。60’sカルチャーに魅せられたシャツ職人
阿部さんはとにかく60’s服が好きで、高校時代から猛烈にバイトしてお金を貯めてはロンドンに行っていた。でも古着のシャツは状態の良いものがあまりないので自分でつくっちゃえ、と自身のブランド「IPCRESS MOD FILE」を立ち上げた。スウィンギン・ロンドンのモッズやサイケデリックの感じを追求し、当時の流行の細部までを再現。ロングの襟、ボタンの付け方、背中の縫込み。ボタンも5mm厚の貝ボタンじゃないと駄目だそうです。「5mmにすることでシャツにズシッとした存在感が生まれて着心地が変わる」。全部1点モノ。浅草橋に住んでいる理由は「いい生地やいい職人さんに出会えるから」。ちなみにボタンは「ふれーる」の哲さん(p19)が3ヶ月かけて染めてます。(フーミン)
【TRIggER】 ※IPCRESS MOD FILE販売店 tel.03‐5784‐0421
東京都渋谷区恵比寿西1‐16‐1‐2F
営業時間 12:00〜20:00 月休(祝日の場合をのぞく)
http://www.ipcressmodfile.com
東京都渋谷区恵比寿西1‐16‐1‐2F
営業時間 12:00〜20:00 月休(祝日の場合をのぞく)
http://www.ipcressmodfile.com
オーダーメイドも可
ボタンの縫い方がかわいい