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ばち英の三味線

bachiei001-main毎日15時ごろ、三味線ライブが行われています。近所の喫茶店のオーナー、山田さんが演奏。
 
下町で味わう三味線三昧の午後

人形町・甘酒横丁。昔はこの界隈に4軒あった三味線店も、今ではここ1軒になってしまった。大正6年創業、90年近く続く三味線職人の店である。2代目ご主人、小林英二郎さんはいう。今ではナイロン弦の三味線が安くて普及しているが、弦は絹をより合わせてつくり、本体は犬や猫の皮でできているのが本物だと。値段は数万円から数百万円まである。取材日、たまたまご主人の幼馴染み、山田兜次郎さんがいらしていた。天気の良い日に三味線を演奏しに来るそうだ。店の玄関を開け放ち、外にも聴こえるように鳴らすその音色に、通りすがりの人が耳を傾ける。またご主人は街行く人々の中に顔馴染みを見つけては、「よぉ」と気さくに挨拶するのである。(やまゆり)

【ばち英(ばちえい)】 tel. 03‐3666‐7263
東京都中央区日本橋人形町2‐10‐11
営業時間 9:00〜19:00 日・祝定休
bachiei002左がご主人
bachiei003その道では有名な店
地図

壽堂の黄金芋

シナモン味のプチ焼き芋

まつむらのクリームパン

トロンとしてふかふか、ビッグクリームパン

東海のきみしぐれ

口で溶ける優しい舌ざわりの銘菓

玉ひでの親子丼

ふわふわ半熟、最初の一口で幸せに。

柳屋の鯛焼き

「江戸3大鯛焼き」の一つ

鳥近の玉子焼き

ここの玉子焼きはもはや別格

双葉の竹豆腐

甘酒横丁で4代続く豆腐屋

岩井つづら店のつづら

一家にひとつ、家宝の"つづら"

ばち英の三味線

下町で味わう三味線三昧の午後

亀井堂の茶つぼと半月

「刷毛引き」ができる職人がいるのは、ここだけ

高虎の掛守

江戸の下町に残る唯一の染元「高虎商店」

東京洋菓子倶楽部のモンブラン

遠くからこのモンブランを買いに来る人も

さるやの黒文字楊枝

一本一本職人の手で削られた高級品

アンタイトルド(Untitled)

まっ白なハコから始まる、楽しい実験の数々

神茂のはんぺん

ふわふわのふわふわ

てん茂の竹皮包み天丼

創業121年老舗の天ぷらを945円で味わう

bigoteのカルツォーネ

本格的なイタリアン、でも庶民風

うな正の鰻丼

店内だと840円、テイクアウトなら525円

古琥炉のマスター

これぞジェントルマンのおもてなし

紀文堂の人形焼

上唇に注意しな! 

アスカブックセラーズの充実ファッション誌

欲しいファション誌はここで探そう

ボタン博物館のボタン三昧

一歩足を踏み入れると宝石箱の中

ぽっぽっ屋の極太ラーメン

3回通うとやみつき、極太驚き麺

新野圭二郎のスタジオ

古ビルを改装してギャラリー、スタジオに

ふれーるのボタン染め

宝石みたいなボタン

東神田らーめんの柚子の香り

最後の1滴まで飲み干したいさっぱりスープ

佐原屋のおやじさん

東神田のおやじが集まる酒場

いもやのロースカツ定食

こんがり揚がったジューシー大判とんかつ

ゴディバのカフェ

日本で唯一つの、ゴディバのカフェ

亀屋大和のどら焼き

「50年前のどら焼きだよ」「ええっ……」

舟宿小松屋の屋形船

屋形船復活の仕掛け人

阿部さんのシャツ

60’sカルチャーに魅せられたシャツ職人

池田屋の焼豚ライス

近所のOLさんたちが列をなす

Ghettoのソウルミュージック

オーナーはブラック・ミュージック好き

ふな亀の鰻フルコース

鰻ディナーを堪能するなら

眠庵の盛り蕎麦2種

大正築の古民家で食す、香りの違いがわかる蕎麦

COFFEE明石屋のモーニング

「わがままモーニング」オーダーしちゃいました♥

よ、刺繍屋の刺繍

魔法の指先

issaの豆乳ドリンク

ぜひ「ごまはち」、お試しあれ

万惣のホットケーキ

焼きたての香ばしいホットケーキに黒蜜がしみて

神田志乃多寿司のいなり寿司

おあげのつゆ、じゅわり染み出す美味さ

近江屋洋菓子店のショートケーキ

ふわふわスポンジに大粒の苺が山盛りサンド

まつやの蕎麦

昼間から江戸の蕎麦と酒で一服

やぶそばのおかみさんの声

せいろう、いちまい〜

けむりの燻製料理

風情漂う一軒家で楽しむ、燻製の風味

神田明神の江戸ッ子ソウル

江戸ッ子のDNAがここに集まる

天野屋の明神甘酒

地下6メートルの土室(むろ)でつくられる自然の甘み

竹むらの揚げ饅頭

こしあんの甘みに揚げた香ばしさがハァ……

About

2007年01月03日 03:19に投稿されたエントリーのページです。

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